夏季休暇が終わり、現場が本格的に動き始めました!
道路などの一番下にある「路床」の土が必要な強度を満たしてない場合、
セメントや石灰などの固化材を土に混ぜ合わせ、地盤を硬く丈夫にする「地盤改良」を行います💪
まずは、それぞれの場所に固化材を散布します💨(1枚目写真)
ロードスタビライザという機械を使って、土と固化材をしっかり混合していきます👍(2枚目写真)
混合作業後には、設計で決められた深さまで固化材が行き届いているかをを確認👆(3枚目写真)
フェノールフタレイン液を吹きかけると、固化材に反応して土の色が変わっていることが分かりますね👀
固化材の混合は左車線・右車線の両方に行い、作業が終了した後は
”地盤の沈み込み”や”たわみ”がないかを確認する「プルーフローリング試験」を行います!
この試験は地盤に問題がないかを確認する重要な品質管理試験なので、発注者にも立会ってもらいながら一緒に確認をしていきます👀👀👀
試験後、締固めが不足している部分や軟弱な場所が見つかった場合は、必要に応じて補修作業を行うこともあるんですよ😊
こうした確認を一つひとつ行い、問題がないことを確認できたら、次の作業へと進みます👉
あっという間に8月のお盆休みです📅
皆さんは旅行や帰省など、どんなお休みを過ごされますか?😊
長期休暇に入る前の現場では、休暇中に盗難被害などに遭わないよう、施錠や監視カメラなどの準備を行います🗝📹
さらに! 現場に入れている建設機械も、事故などが起きないよう施錠し、きれいに整列させておきます。
そして最後は、休暇前の現場の状況を写真に残しておきます📸✨
休み明けに何か異変があった場合も、休暇前の状態と比較できるよう、記録をしっかり残しておくことが大切です☝️
今回は、お盆休み中に台風が接近する予報が出ていましたね🌀☔🌧️
盗難対策だけでなく、天候による影響がないかもしっかり確認して、現場を安全な状態にしておきます!
休み明けの現場が何事もなく、作業員みんなの元気な顔を見られることを楽しみに、私もしっかりリフレッシュしたいと思います✨
【現場事務所周辺での対策】
【現場での対策】
R8東関道潮来行方地区改良工事の工事がスタートしました!
工期は2027年3月末までを予定しており、道路改良工事を進めていきます。
工事期間中はご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします!
現場が始まるとまず準備をするのが、現場事務所とトイレです。
現場事務所には、エアコンや冷蔵庫、水、複合機🖨️、机や椅子🪑、パソコン🖥️、来客スペースなどなど…を設置し、まるで小さな会社のような環境を整えます🏢
立派な事務所が完成すると「いよいよ始まるな‼」と気合が入ります💪
そしてこちらが快適トイレです。
実は、「快適トイレ」と名乗るためには、国が定めた基準があるんですよ🚻
細かい説明は省きますが、トイレの入り口に目隠しが設置されていたり、男女別だったり、
中が広かったりしていたり…誰もが安心して快適に利用できる工夫がされています✨
これから安全第一で工事を進めていきますので、工事の様子も随時こちらの日記でご紹介していきますね!